【BUBKA7月号】神宿連載vol.14 羽島みき「神は原宿に宿る」

毎回それぞれのメンバーにまつわるものを写真と文章でお届けする本連載。今回はグループ名にゆかりの地である原宿と、羽島みきのリーダーシップにフォーカス。グループのリーダーとしてみんなを温かく照らす、「お姉さん」的存在のみきさんをご覧ください!

神宿(かみやど)とは?

2014年9月に結成された原宿発の5人組アイドルユニット。グループ名の「神宿」は「神宮前」と「原宿」を合わせたもの。神宿(KMYD)の頭文字K = KAWAII(可愛い!)M = MAX(全力!)Y = YELL(応援!)D = DREAM(夢!)を届けるために原宿を拠点に活動している。


――LINE CUBE SHIBUYAでのライブ(『神が宿る場所〜ここが私の生きる場所〜KAMIYADO 2ND  ANNIVERSARY  LIVE』)も中止になりましたが、神宿はどんな状況でも発信を続けてきたグループですよね。

羽島 やっぱりファンの皆さんを大切にしたいなって思っています。厳しい中でもできるだけ感謝を伝えたいなって。私たちは舁夫さんのことを一番に考えているし、当たり前のことじゃないからこそ、できるだけ早く、皆さんに会いたい。アイドルって、ライブが武器じゃないですか。今はYouTubeとか、SNSがあるけど、一番気持ちが伝わるのはライブだから。そこで私たちが、どれだけファンの皆さんにライブで思いを伝えられるかが大事かなって思いますね。

――最近はパフォーマンスに向けてどういう準備をされていますか?

羽島 私はクラシックバレエをもう一回習い始めたんです。パフォーマンスに対しての意識がみんな変わってきていて。もっと上手くなりたいとか、もっと届けたいっていう向上心が湧きました。

――この前個人レッスンの話をうかがって。塩見(きら)さんは逆立ちができるようになったと。

羽島 そうなんですよ。できた喜びを感じて、次のステップみたいな感じで(笑)。そうしたらもっとグループ全体がよくなるのかなって思いますね。メンバーがそれぞれ、自分の得意不得意を見つけて、ちゃんと向き合ってるから。私自身も歌が苦手で、それを磨いていこうとか。メンバーの頑張っている姿を見て、自分も頑張れるとか。そこで自信をつけて、ものにしていきたいって思います。


――インタビューの続きは絶賛発売中のBUBKA7月号にて!


はしま・みき
1996年6月3日生まれ。担当カラー:黄色。羽島姉妹の姉。頼りにならないけど、いざという時は頼りになる最年長リーダー。愛称は「みーにゃん」。