【BUBKA8月号】NMB48 安部若菜 「白日」

昨年のグラビアデビュー以降、様々な雑誌で目にする機会が増えた安部若菜が約1年ぶりにBUBKAに登場。もともと色気があった彼女がさらに大人っぽくなり、成長した姿を見せてくれました。

期待されるべしゃり

――前回、約1年前にグラビアで出演していただきましたけど覚えてますか?

安部 覚えてます! メタリカのTシャツ頂いたのずっと着てます。あと、今日もしっかりメタリカ聴いてきました(笑)。

――流石です! 最近は音楽好きが高じて、『音いたち』(関西テレビ)で1コーナーも任されて。

安部 いろんな曲を聴くっていう話をしていたら、そういうふうになったので。この「メタリカ好き」っていうイメージがついたおかげかも(笑)。

――新しいお仕事にも繋がってくれて良かったです! グラビアを始められてから本当に、安部さんの顔や名前をいろんなところで目にする機会が増えました。

安部 最近は個人のYouTubeチャンネルも開設させていただいて、ゲーム実況を始めました。

――一人で喋ったり、更新するのは大変じゃないですか?

安部 編集せずに生配信する感じなのでやりやすくて。あと、普通に自分が早くゲームの続きがしたくて(笑)、楽しみながらできています。

――前回のインタビューの時も感じたんですけど、安部さんは結構〝べしゃり〞もいける人ですよね。

安部 昔から独り言がめっちゃ多かったので、そのおかげかもしれないです(笑)。

――山本彩加さんが卒業された後、『NMB48のTEPPENラジオ』のパーソナリティも任されていますけど、そういう〝べしゃり〞の部分で周りからも期待されているなっていうのは感じますか?

安部 そうですね。本当にそこを頑張らないとあかんなっていうのは自分でも思ってます。でも、話を仕切ったりするのが好きなので、プレッシャーとか大変だとかは思ったことないですね。

――グラビア効果もあって、前作の『恋なんかNo thank you!』で初選抜もされましたけど、この1年でかなり環境が変わったんじゃないですか?

安部 「本当に1年か」って思うくらいすごい環境が変わって、責任ある立場に立ったなって思いますね。同期の中でも追いかける立場だったのが、気づいたら引っ張っていくほうになってたりとか。後輩も増えて、MCでも喋りで頑張らないといけなかったり。

――もともと喋るのが好きだったと思うんですけど、先輩が多かったりすると「今、自分が喋ってもいいのかな?」って思ったりする部分もあるじゃないですか。

安部 今はもうお構いなしに喋っちゃいます(笑)。最近は自分が喋るだけじゃなくて、後輩や喋るのが苦手な子の話を引き出せる人になりたいなって思ってます。


――グラビア&インタビューの続きは絶賛発売中のBUBKA8月号にて!


あべ・わかな
2001年7月18日生まれ、大阪府出身。見た目も中身も和風なのに、洋楽ロックが好きなNMB48の高低差ガール。おっとりした関西人枠で独自路線を突き進み、グループに新たな鉱脈を築く。愛称は「わかぽん」。