【BUBKA 2月号】SKE48 後藤楽々 グラビア&インタビュー 「ユースフルデイズ」
「普通の生活が楽しいなんて思わない」
退屈な日々にサヨナラを告げ彼女はもう一度走り出す。時を同じくして、愛知の片隅で若き才能は衝動の矛先を求めていた。
後藤楽々の青春はいま再び始まり、そして鮮やかに切り取られる。
「温度差」の理由
――復帰して初めてのグラビア撮影でした。
後藤 ありがとうございます!(パチパチ)
――表情がなんか……。
後藤 変わりました?
――だいぶリラックスしていたような。
後藤 楽しかったです! めちゃめちゃ楽しみにしていたんですよ。撮影で、しかも一人で、どんな感じなんだろう?って。
――カメラマンさんも、こういう雑誌での撮影が初めてでしたからね。必死な感じで(笑)。
後藤 でも、初めてながらにもこだわりやイメージしているものもあるのかなって伝わったから。どんな感じで掲載されるのか、すごく楽しみです。
――なかなか良いと思いますよ。さて、11月6日に半年ぶりのステージに立ったわけですけど、やっぱりいままでとは違う気持ちだったんじゃないですか?
後藤 久しぶりですごい緊張したっていうのはあるんですけど、それよりも自分が入ることでメンバーが新しいポジションを覚えなきゃいけなかったりとか、迷惑かけちゃっているのが申し訳なくて。だから、みんながどう思ってるのかなって。
――実際どうでしたか? みんなは。
後藤 大変そうな子もいたんですけど、「おかえり」って言ってもらえたんで良かったです。はじめましてのメンバーもいて(笑)。
――それだけの期間離れていたってことですよね。毎日何をして過ごしていたんですか?
後藤 学校に行ってるときは帰りにそのまま塾に行って、土日とか夏休みは朝から晩まで塾に行って。AO入試で大学に合格することはできたんですけど、AOがダメだった時のこともちゃんと考えていたんですよ。倍率は一般入試とそんなに変わらないぐらいなんで。だから、一般で受験することをベースに勉強してました。
――普通の女子高生として。
後藤 めちゃくちゃ普通です(笑)。
――「SKE48の後藤楽々」みたいな意識は?
後藤 全然なかったです。でも、別にSKE48にいる時もそんなに意識しているわけじゃないから……(笑)。
――はははは!
後藤 なんにも気にしてなかった!
――グラビア&インタビューの続きは絶賛発売中のBUBKA 2月号にて!
ごとう・らら
2000年7月23日生まれ、愛知県出身。受験勉強に専念した半年間を経て、待望の復帰を果たした浮かれポンチ名古屋代表。混迷極まる季節の不在は彼女とグループ双方にとって運命だった。待ってたぜ、ララサンシャイン!愛称は「らら」。
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