【BUBKA10月号】矢倉楓子 グラビア&インタビュー「再会」

昨年4月、約7年間在籍したNMB48から卒業し、一度は芸能界を離れた矢倉楓子。

そんな彼女が1年の充電期間を経て、女優として現役復帰を果たした。

アイドル時代と比べてまったく衰えを感じさせないヴィジュアルに、大人っぽい雰囲気が加わったふぅちゃんの第二章から目が離せない。

背中を押したみるきー

――BUBKAに出るのは1年半ぶりです。あの時は卒業というか引退だったんですかね?

矢倉 そうです。「引退します」って言って卒業していったので。だから、ファンの皆さんも「もうふぅちゃんに会うことはできないのか?」って、すごい悲しんでお別れしてましたね。

――それが去年の4月で。卒業して引退状態が1年ありましたが、この間って一般人なわけじゃないですか。どんな生活をしてたんですか?

矢倉 なにも働いてなかったんです。自分がもう一度やりたいことを考えようと思って芸能界を辞めたんですけど、一般人の自分ができることってないなって思ったんですよ。それで辞めてすぐにやっぱり芸能界が良いなっていうふうに気持ちが……。

――卒業コンサートが4月でしたが……。

矢倉 もう5月ぐらいに。

――はははは! それ、ゴールデンウィークに連休を取ったぐらいの感じじゃないですか(笑)。

矢倉 そうなんですよね(笑)。グループでの未練というのはなかったんですけど、一人でまたやりたいなっていう思いがあって。一応、SNSはずっと更新はしてたんですよ。だから、そこで応援してくださってる方とコミュニケーションを取れたりはしていたんですけど。

――何もしてなかった1年間って、バイトも何もしてなかったんですか?

矢倉 バイトもしてなかったです。

――何もしてなかったってことは、収入もないじゃないですか、その時期って。これまでは「矢倉家の大黒柱になりたい」とかずっと言ってたじゃないですか。だから矢倉さんが仕事をしなくなったら、矢倉家は大丈夫なのかな?って心配してたんですけど(笑)。

矢倉 ははは! でも、お母さんはずっと働いてくれてたし、私もずっと14歳から働いていたので。

――蓄えというか貯金があって。僕が心配だったのは、あのかわいい弟さんが、ご飯もう一杯おかわりしたいのに遠慮しておかわりしないとかそういう生活をしてるのかなと思っちゃって(笑)。

矢倉 いやいやいやいや。それは大丈夫でした(笑)。でも、NMB48に入ってからは、自分の分は全部自分で出してるので。休んでからもお母さんに頼ろうっていう考えはなくて。だから、これから1年分取り返さないとダメなんですよ。


――グラビア&インタビュ―の続きは絶賛発売中のBUBKA10月号にて!


やぐら・ふうこ
1997年2月24日生まれ、大阪府出身。昨年4月に約7年間在籍したNMB48を卒業し、一度は芸能界を引退。今年5月にエイジアプロモーションから芸能界復帰し、ドラマ『白衣の戦士!』に出演するなど女優をはじめ、タレントとしてマルチに活動の幅を広げている。