【BUBKA2月号】 神宿連載「神と宿が宿る場所」vol.9 羽島みき in 神南
5人組アイドルグループ・神宿が毎回「神」か「宿」がつく場所でデートをする本連載。第9回は、グループのリーダーでありながら、MVのディレクションにも挑戦する羽島みきが登場!神宿のルーツにもなっている街「渋谷」で、新旧のランドマークスポットを巡っていただきました!
神宿(かみやど)とは?
2014年9月に結成された原宿発の5人組アイドルユニット。グループ名の「神宿」は「神宮前」と「原宿」を合わせたもの。神宿(KMYD)の頭文字 K = KAWAII(可愛い! )M = MAX(全力! )Y = YELL(応援! )D = DREAM(夢! )を届けるために原宿を拠点に活動している。
――今回の連載は神南を舞台にしましたが、以前(羽島)めいさんに話を聞いたときに、意外と渋谷もグループのルーツになっているという話をされていて、みきさんはいかがですか?
羽島 デビューしたばっかりのときは、やっぱり渋谷に行くことが多かったです。最初は怖いイメージがあったんですよ。「人がいっぱいだ〜」みたいな(笑)。こんな所にお仕事で来るんだっていう怖さが最初はありました。まだ全然わからない場所もあるんですけど、いまは慣れましたね。自分が好きなように渋谷を回れるようになったかなと思います。全然怖くないし、溶け込めたのかなって。
――プライベートでも結構訪れる場所なんですね。
羽島 よく仕事の合間にビックエコーさんに行って、カラオケを1人でやったりとか。お洋服を見たりするようになりました。もともとお母さんがいないと洋服が買えなかったり、ご飯もお母さんとじゃないと1人では入りづらい人だったので、一人行動ができるようになったのは渋谷のおかげです(笑)。
――渋谷が成長させてくれたと。
羽島 そうですね。絶対に誰かと一緒じゃないと行動できない人だったから、本当にそうだと思います。
ーーインタビューの続きは絶賛発売中のBUBKA2月号にて!
はしま・みき
1996年6月3日生まれ。担当カラー:黄色。羽島姉妹の姉。頼りにならないけど、いざという時は頼りになる最年長リーダー。愛称は「みーにゃん」。
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