【BUBKA 9月号】 AKB48 後藤萌咲 グラビア&インタビュー 「Moet & Bourgeon」

ランドセルを背負った名古屋の少女も今年で17歳、「覚醒」という言葉がふさわしい成長を見せている。ふとした瞬間にこぼれる笑顔が見せる面影と、息を飲むような美しさ。後藤萌咲の今、そして未来への希望がここに広がっている。


大島チルドレン

――インスタグラムのフォロワーが1週間で1万人増えたとのことですが、身長も圧倒的な伸び率ですよね。

後藤 身長のことは人に会うたびに驚かれます。逆にそれしかないのかなって心配になるくらいで(笑)。

――後藤さんほどスタイル抜群の人はなかなかいないので、ついその話題を出しちゃうんだと思います。背の高さは気になります? 

後藤 チームBにいた時は、坂口渚沙ちゃんや、(矢吹)奈子だったり、小柄なメンバーが多かったので、「自分はどういう立ち位置にいればいいのかな?」って考えたこともありました。でも、身長を個性として活かそうって徐々に思い始めました。個人的な話なんですけど、秋元才加さんに似てるって言われることが多いんです。

――あぁ~。

後藤 だから、秋元さんをリスペクトしていけば舞台上で凛々しく映えるかもと思って、映像を観て表情やダンスを勉強しています。

――在籍期間が被っていませんが、秋元さんと話したことは?

後藤 一回だけあります! AKB48劇場10周年の特別公演の時に、飲み物置き場でお会いして。「私、実は秋元さんに似てるって言われるんです!」って緊張しながら声をお掛けしたら、びっくりされた感じで、「そっ、そうなんですね! 頑張ってください!」って言われました。

――人見知りな方ですから、その光景が目に浮かびます(笑)。

後藤 いきなり話しかけて申し訳ないと思ったんですけど、お伝えできてよかったです(笑)。

――先日の選抜総選挙の壇上では、秋元さんの盟友・大島優子さんにランクインの喜びを伝えていましたね。

後藤 はい。去年は会場が無観客だったので、今年はまずはファンの方に感謝の気持ちをお伝えして、優子さんに「ランクインしましたー!」って叫びました。ステージから捌けたあとも、集合写真を撮る前に優子さんに報告しようと思って、真っ先に携帯を取りに行ったんです。画面を見ると、すでに優子さんからLINEが来ていて!


―― 写真、インタビューの続きは絶賛発売中のBUBKA 9月号にて!


ごとう・もえ
2001年5月20日生まれ、愛知県出身。AKB48 ・チームA所属。今まさに頭一つ飛び出し、世界に向かって咲き誇る花のセブンティーン。「インスタ映えしないInstagram」を掲げ更新に勤しんでいるが、存在自体が映えているのでいちいちおしゃれになってしまい、フォロワー数もうなぎのぼり。愛称は「もえきゅん」