【BUBKA 9月号】 AKB48 小栗有以 インタビュー 「私が泣かない理由」

真ん中に立って注目される者の常として、そこで貼られるレッテルや感じる重圧に苦しむことが少なくない。

『Teacher Teacher』で初めてセンターに立った小栗有以は、どこか飄々として見えるのは気のせいだろうか。

そんな彼女が選抜総選挙で見せた決意の意味を紐解いてみよう。


小栗家の畳部屋

――先日、テレビで放送された『アイス総選挙2018』はご覧になりました?

小栗 お仕事から帰る途中だったので、最後のほうしか見られなかったんですけど、ちゃんと録画してました!

――結果は知らないですか?

小栗 いや、結果だけ知ってるんです。1位は『スーパーカップ』さん。超バニラの。

――そうでしたね。

小栗 2位は何でした?

――『ジャイアントコーン』でした。3位が『チョコモナカジャンボ』で。

小栗 楽しいですよね、メンバーもみんな見てました。みんなアイス大好きなので。

――ちなみに小栗さんの推しアイスは?

小栗 ポッピングシャワーです!

――あ、サーティーワンの。

小栗 このあいだトリプル食べたんですよ。(岡田)奈々さんとりんちゃん(岡部麟)と行ったんですけど、奈々さんはチョコミント・チョコミント・チョコミントでした。

――え!?(笑)。『水曜日のダウンタウン』で「サーティーワンのダブルで同じ味頼むヤツ0人説」ってやってましたけど、トリプルで全部同じ味を頼む人っているんですか?

小栗 そうですよね。だったらトリプルにする必要がないような……。でも、りんちゃんに「何にする?」って聞いたら「ラムレーズンにするよ」って言って、「あと2つは?」「全部ラムレーズン」って言うので。

――あははは。

小栗 2人とも同じ味にしてたので、「3つ同じのが普通だな」っていう気分に自分もだんだんなってきて。

――岡部さんが気を遣ったんじゃないですか。「岡田さんが変な人に見えないように私もラムレーズン一択にしよう」って。

小栗 りんちゃんも結構そういうタイプなんです。


―― 写真、インタビューの続きは絶賛発売中のBUBKA 9月号にて!


おぐり・ゆい
2001年12月26日生まれ、東京都出身。AKB48・チーム8所属。センター、『マジムリ学園』主演と、48ロードをまっすぐ進むアイドル界の天然素材。タピオカの原料がデンプンと知り、カロリーの高さを指摘されるも「美味しいからいいじゃない」という相田みつをイズムで周囲を和ませた。愛称は「ゆいゆい」。