【BUBKA 11月号】Ange☆Reve インタビュー 「『天使』がのぼる『夢』への階段」
Ange☆Reve×BUBKA 特別イベントが10月27日(日)高田馬場BSホールで開催決定!!
詳細はBUBKAweb、 Ange☆Reve&公式HPで後日発表。
多様化が止まらない現在のアイドルシーンで、正統派として真正面から勝負し続けるAnge☆Reve。
結成から5年がたち、幾多のメンバーチェンジを経験してきたが、そのスタイルは変わることはない。
夢へと突き進む、彼女たちのこれまでと今を訊いた。
Ange☆Reve(あんじゅ れーう゛)とは?
愛乙女☆DOLL、Doll☆Elementsに続く“第3のDOLLオーディション” で、2014年に結成されたアイドル・グループ。グループ名には、Ange=天使、Reve=夢という意味が込められ「天使のようなアイドル」をコンセプトに活動中。
猫カフェで説得
――今年で結成5年目ですが、これまで山あり谷ありの様々な経験をしてきました。唯一の初期メンバーである佐々木さんから、これまでのいきさつを語ってもらいます。
佐々木 Ange☆Reve(以下、あんじゅれ)は、2014年にお姉さんグループの愛乙女☆DOLL(以下、らぶどる)、Doll☆Elements(以下、どるえれ)に続いて、”第三のDOLL”として結成されたグループです。1年目からTIFに出演して、デビュー2年目でメジャーデビューもできたんですけど、2年前にはメンバーの卒業が続いたことで、活動継続が危ぶまれる事態もあったんです。
――そのタイミングで、”事務所内組閣”という大幅な人事異動があったんですよね。
佐々木 そうなんです。事務所全体のイベントで発表されたんですけど、メンバーたちも知らされたのは2~3日前と直前だったこともあって、その日はメンバーもお客さんもざわつきがすごかったです(笑)。研究生から昇格した嬉しい子もいれば、お姉さんグループから妹グループに移った子のファンからは悲鳴も聞こえてきましたね。
――その異動であんじゅれに加入したのが、水野さんと吉橋さんですね。この件を知ったときは、どんな気持ちでしたか?
水野 私は妹グループから移ってきて、寂しさはあったんですけど、もといたグループのメンバーも「チャンスだから頑張って」と背中を押してくれたので頑張りたいなと思いました。
吉橋 私はお姉さんグループのらぶどるから移ってきたんですけど、ちょうどツアーで一致団結していたタイミングだったから、落ちこんだファンの方もいたと思います。でも、このグループは私の好きなアイドルアイドルしたキラキラな雰囲気で、事務所の方からも「こっちのほうが合ってる」と勧めてもらったので。こっちのほうが自分を活かせるのかもしれないと、プラスに捉えていました。
――急な異動に戸惑うアイドル……。サラリーマンのファンがいたら、共感してもらえそうです。その後、権田さんと原さんが加入となりました。
権田 私は、所属していたどるえれが2017年に解散して、アイドルはやりきったと思ったので、猫カフェで働き始めたんですよ。でも、そのカフェにファンの方が来て「続けて欲しい」と言われたり、親や友達、仲良しの元メンバーからも「アイドルが天職だと思う」って言われて。らぶどるの愛迫みゆさんも後押ししてくれたので、またステージに立ってみようと思って、加入することにしました。
――インタビュ―の続きは絶賛発売中のBUBKA11月号にて!
※写真左から
水野結愛 (みずの・ゆあ)
5月21日生まれ。元AKB48の宮澤佐江の大ファンで、BUBKAの懸賞で宮澤のサイン入りチェキをゲットした過去も。愛称は「ゆあもん」。
吉橋亜理砂 (よしはし・ありさ)
3月12日生まれ。「ミスいちご2020」メンバーとして、いちごのPR活動も行っている。愛称は「ありえる」。
佐々木璃花 (ささき・りか)
12月6日生まれ。ファッションやメイクが大好きなので、ファッション誌でモデルの仕事をするのが目下の目標。愛称は「りかまる」。
原姫子 (はら・ひめこ)
1997年1月25日生まれ。音楽系の専門学校に通った経験を生かして、作詞・作曲の活動に励む。愛称は「ひめたん」。
権田夏海 (ごんだ・なつみ)
6月13日生まれ。元Doll☆Elementsのリーダー。自身もアイドル好きで、鈴木愛理が一番好き。愛称は「ごんちゃん」。
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