【BUBKA5月号】乃木坂46 佐藤璃果「Prelude」

どれくらい先まで行けるんだろう? 未知の世界へ飛び込む不安を掻き消すかのようにファンファーレが遠くから聴こえてくる。空模様も背中を押す──出発の時間だ。

坂道研修生から乃木坂46に加入し、4 期生として春から活動を始める“ 新たなる希望”。待望の初ソログラビアをお届けします!

クマ出没

――岩手県出身の佐藤さんですが、地元はどんなところですか?

佐藤 私が住んでいたところは住宅地なのでお家が多いんですけど、おばあちゃんの家のまわりは山や田んぼに囲まれているようなところです。おばあちゃんの家は農家なので、ちいさい頃はコンバインに乗せてもらって稲刈りとかしていました。

――豊かな自然のなかで育ったんですね。

佐藤 小学生の頃は活発で、外で雪遊びをしていました。かまくらを作ったり、山の傾斜をソリでサーっと滑ったり。

――雪国ですもんね。ウィンタースポーツも得意?

佐藤 スキーはできないです。ソリ専門です(笑)。

――どちらかといえばインドア派?

佐藤 でも、外に出るのはわりと好きです。ずっと家にいると「今日一日なんだったんだろう?」って思っちゃうので。だから、お母さんの買い物について行ったり、歩いてコンビニまで行って折り返したり。

――ちなみに、近くのコンビニまでの所要時間は?

佐藤 歩いて20分です。

――なかなかの距離ですね。

佐藤 でも、運動がてら。痩せたいなぁと思って歩いてました。

――野生のケモノってよく目撃します?

佐藤 シカが出ます。小学校のベランダから見えるんですよ、シカが。

――校庭にシカが入ってくる?

佐藤 グラウンドの脇に坂道があって、そこが山なので、授業中に窓のほうを見たら「あ、鹿がいる」って(笑)。グラウンドにはフンとかいっぱい落ちてるので、運動部は大変そうでした。あとクマとか……。

――クマも出没しますか!

佐藤 クマが出たときは「注意してください」って市内の放送で流れます。

――注意警報が出るんですね。

佐藤 小学校のときは、昇降口のところに「これをつけて帰ってください」って、クマよけのための鈴が置いてありました。

――地元ではみんな何をして遊ぶんですか?

佐藤 たまにカラオケに行ったりします。あとはプリクラを撮って、ごはんを食べて

……終わり、みたいな(笑)。


――グラビア&インタビュ―の続きは絶賛発売中のBUBKA5月号にて!


さとう・りか
2001年8月9日生まれ、岩手県出身。小学5年生から7年間続けたトランペットが得意な、北国育ちのリアルスウィングガール。プログラミングも勉強する理系優等生だが、50メートル走12秒という自己最低記録を保持しており、運動は少し苦手。愛称は「りかちゃん」