【BUBKA7月・8月合併号】B.O.L.T、メジャーデビューで弾ける!

昨年7月15日、前進グループであるロッカジャポニカからモデルチェンジし新たに誕生したB.O.L.Tが、フルアルバム『POP』をひっさげメジャーデビューを果たす。いまだコロナ禍により重い空気は続いているが、彼女たちの元気がきっと、明るい兆しを呼び込むはず!

更新された4人

――メジャーデビューアルバムの『POP』、一足先に聴かせていただいたのですが、作曲しているみなさんが個人的にはドンピシャで最高でした。白浜さんと青山さんのお父さんやお母さんは世代じゃないかと思うのですが、聴いてもらいました?

白浜 はい! そんなに、何も言ってなかったけど……。

高井 照れ屋さんなのかな!(笑)

白浜 でも、すごくいい曲だねって!

青山 激しいのもゆったりしたのもあって、いいねって言ってました。

高井 タイトルにも色々な意味があって。この初アルバムから飛び出すぞ、とか私たちなりのポップミュージックを掲げていくぞっていうものだったり。それぞれの曲が喜怒哀楽や時間を表していたり、きっと状況によって聞きたい曲も変わってくる、そんな1枚なんです。

内藤 まず、メジャーデビューがアルバムっていうのがめちゃめちゃすごいですよね! 「時間」がテーマで最初から最後まで曲順も考えられてるし、それも面白いなって。

――内容が詰まっているのに、最初から最後まで通しであっという間に聴ける印象でした。「時間」というところだと、みなさんはここ最近はどのように過ごしていましたか?

白浜 ちょっとずつ学校も始まって。授業の時間が40分とか短くなったりしてます。今日も学校に行ってきました。

青山 私は分散登校だから、今日はお休みでした。

高井 ランドセルで来るんですよ。怖い!

――怖いってなんですか(笑)。

高井 同じ衣装着てると、同世代とは言わないけど忘れちゃうんですよ。だから、ランドセルだと「わっ! 小学生だった!」って(笑)。


――インタビュ―の続きは絶賛発売中のBUBKA7月・8月合併号にて!


写真左から
白浜あや

高井千帆

内藤るな


青山菜花