【BUBKA 1月号】乃木坂46 高山一実 ×山下美月 インタビュー「センターになる確信アリ」

数ヶ月前に高山一実から聞いた「エ―スという言葉が似合うのは美月だと思うんですよね」の一言。

現役最強のアイドルグル―プの中でセンタ―を張る「選ばれし者たち」を間近で見てきた彼女が言うのだから、これほど説得力のある言葉はない。

山下美月のどこに「エ―スの器」を感じたのか? 

そして、太鼓判を押された本人は自分のことをどう見ているのだろうか?

きっかけはセ―ラ―ム―ン

――乃木坂46版ミュ―ジカル『美少女戦士セ―ラ―ム―ン』をきっかけに、お二人の距離がさらに縮まったそうですね。

高山 そうなんですよ。

山下 高山さんとは同じチ―ム(Team MOON)だったので、ずっと一緒に稽古していました。

高山 でも、それまで美月とはそんなにしゃべったことなかったので、いま考えたら稽古が始まった頃はまだぎこちなかったと思う。

山下 たしかに(笑)

高山 でも、いまはもう(伊藤)理々杏には〝ず―ちゃん〞って呼ばせてます。

山下 そういえば、〝たかや〞さん、でしたっけ? 

――〝たかや〞って何ですか?

山下 私が『セ―ラ―ム―ン』の共演者の方から、美月だから〝ず―〞って呼ばれていて、高山さんのニックネ―ムと被っちゃったんです。だから、高山さんは違うあだ名で呼ぼうってことになったんですけど……。

高山 だから「ま」を省略して〝たかや〞って呼んでほしい、って私がお願いして(笑)。〝たかやま〞だと言いづらいじゃないですか。

山下 〝たかや〞も結構言いづらいですよ(笑)。

――今まで誰かに〝たかや〞って呼ばれていたことがあったんですか?

高山 いや、誰からも呼ばれたことない(笑)。

山下 急に〝たかや〞って言い出したらちょっと嫌ですよね。

高山 でも、『セ―ラ―ム―ン』のとき、(能條)愛未なんてその場で思いついたあだ名で私のことを呼んでたよ。「ず―りんペスカト―レ」とか「ずみり―リングイネ」とか。

――なんでパスタっぽいんですか!

山下 あだ名のクセがすごい(笑)。

高山 愛未には毎日違うあだ名で呼ばれていました(笑)。


――インタビューの続きは絶賛発売中のBUBKA 1月号にて!


たかやま・かずみ
1994年2月8日生まれ、千葉県出身。誰からも好かれる才能を持ち、渡る世間を味方ばかりにしてしまう、政権支持率100%の「ノギザカ合衆国大統領」。小説『トラペジウム』が発売され、その文才にも注目が集まっている。愛称は「かずみん」。

やました・みづき
1999年7月26日生まれ、東京都出身。乃木坂46が世界に誇る「BMW(ビュ―ティフル・ム
―ン・オブ・ザ・ワ―ルド)」。軽快なテンポで綴られたブログと遊び心溢れるダジャレに「山下中毒」を引き起こす人多数。愛称は「づっき―」。