【BUBKA 1月号】乃木坂46 中田花奈×伊藤かりん インタビュー 「麻雀と将棋に魅せられて」
「麻雀っておっさんくさい」「将棋はおじいちゃんの趣味でしょ」なんて考えは捨てよう!
現役アイドルたちも虜になるだけの魅力が、この2つにはあるのだから。
驚異のスピ―ドで雀力上昇中の中田花奈と、将棋番組にレギュラ―出演し続けておりアマ初段の腕前を持つ伊藤かりんの勝負師対談が、あなたを麻雀と将棋の世界に導く。
オススメは観る将
――今日はシンプルに、おふたりの好きな「将棋と麻雀」をテ―マにして、お話を聞きたいと思います。将棋も麻雀も、どちらかというと今の女の子はそこまで興味を持っていないと思うんですね。そこで、何が素晴らしいのかを改めて聞かせていただければと。将棋についてはもう慣れてますものね、こういうのを話すのは。
伊藤 もう4、5年してきているので(笑)。訴えかける層によって違うんですけど、『BUBKA』さんの読者層には私は「観る将(みるしょう)」を薦めますね。「観る将」は推し棋士みたいなのができるので、そういうところから入ると魅力がわかりやすいかもしれません。キャラが濃い棋士も多いので、知れば知るほど興味を持てるのでしょうし。
――中田さんはそもそも麻雀に興味を持ったのは、舞台『じょしらく』がきっかけでしたよね。
中田 はい。私はセリフがきっかけで調べて、ル―ルを覚えたんです。
伊藤 そうなんだ!
中田 そうなの。『じょしらく』は落語の物語なんですけど、そこに出てきた「数え役満」ってワ―ドがどうしても理解できず、ググってもウィキペディアに載っている説明の意味がわからなくて(笑)。ル―ルを知らないとその意味もわからないから、それでまずゲ―ムで麻雀を覚えたのが最初ですね。ちゃんと雀卓でやったのはここ1年ぐらいの話ですし。
―― それこそ、NMB48村瀬紗英さんの……。
中田 そう、『さえぴぃのトップ目とったんで!』に呼んでいただいてからですね。
――実際に牌に触れてみてどうでしたか?
中田 いやあ、正直めっちゃ面白いです。麻雀は将棋と違って運の要素も関わってくるから、初心者でもすごく強い人に勝てるのが魅力ですね。
伊藤 運も関係するんだ。私、実はちっちゃい頃にパソコンに入れられる麻雀ゲ―ムを買って、やっていたことがあって。
中田 へ〜。
伊藤 ル―ルはよくわからないけど、ボタンを押したら進むから(笑)。あと、家にシ―トで丸められる雀卓がある時期もありました。そういうので関わっている若い女の子もいるんじゃないかな。
中田 家族麻雀とかね。
――インタビューの続きは絶賛発売中のBUBKA 1月号にて!
なかだ・かな
1994年8月6日生まれ、埼玉県出身。麻雀・ヒップホップ・深夜ラジオという高得点役を揃えたサブカル跳満ガ―ル。先日、国士無双をテンパイし、夢の役満がついに成就するかと思いきや、あがりきることができず幻に終わったとのこと。愛称は「かなりん」。
いとう・かりん1993年5月26日生まれ、神奈川県出身。AIが進化しても到底敵わない有能さと気遣い囲いで乃木坂46を守る永世テキパキ竜王。渡辺棋王も所属している将棋連盟フットサル部に参加しても難なく馴染む、コミュ力九段の実力者。愛称は「かりん」。
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