【BUBKA2月号】SKE48 髙畑結希×北川愛乃「ふたりのソーユートコ」

須田亜香里が初センターに抜擢された新曲『ソーユートコあるよね?』

「初めて」のポジションが与えられたメンバーは須田だけではない。髙畑結希と北川愛乃の2人だ。

「選抜入り」の夢を追い続けてきた彼女たちが、その道のりの中で味わったことをたっぷりと語ってくれた。

つるまない

――本題に入る前に聞きたいんですけど、髙畑さん、『100%SKE48』での初水着の反響はいかがでした?

髙畑 発売までそわそわしていました。見てほしいけど、照れくさいみたいな。それはファンの方も同じだったらしいんですけど、「意外といいじゃん」「はたごんがセクシーに見えてきた」と言われました。しかも、「グラビアよかった」という言い方じゃなくて、「天狗よかったよ」「また天狗しないの?」っていう感じで。

――なんですか、その日本語は(笑)。それだけ天狗のお面が印象に残ったんですね。

髙畑 でも、天狗という面白要素があったから割り切ってできたし、やってよかったなと思います。さとかほ(佐藤佳穂)も一緒だったから、安心できましたし。

――どうです、初選抜ですし、北川さんも天狗してみますか?

北川 えっ?

髙畑 おー!

――北川さんのファンから『100%SKE48』のアカウントにリプが飛んでくるんですよ。「ウチのよこにゃんも、そのつもりはあります」とか「いつでも心の準備はできています」という売り込みが。

髙畑 ははは! 勝手に(笑)。

北川 えー、水着はちょっと抵抗ある(笑)。どういう気持ちで撮られてるんだろ?

髙畑 私も抵抗あったけど、初めての水着で殻が破れたから。

――ということは、オファーがあれば、また挑戦するということですね。

髙畑 やりたいなって思います。体作りをするから、その期間は自分が鍛えられるのもいいことですし。

――というのを聞いて、北川さん、いかがでしょうか?

北川 お仕事で来たら、やるしかないなって思います。できる限りやりたいと思わないですけど(笑)。

――そこまで積極的ではないんですね。もちろん強制はしませんのでご安心ください。さて、本題ですが、次のシングル、いい曲じゃないですか!

髙畑 いい曲で嬉しいです。MVでは大人の表情とか、いろいろ詰め込んでいるので、ファンの方も好きそうです。

――歌詞は新センター(須田亜香里)のことが書かれているなと思いましたね。

北川 私もそう思いました。亜香里さんって周りを気にせず自分を貫く方なので。私もこういう人になりたいと思うし、自信をもらいました。

髙畑 歌詞を先に見たんですけど、どんなメロディーになるんだろうと思っていたら、意外と楽しい感じだなと思いました。


――インタビュ―の続きは絶賛発売中のBUBKA2月号にて!


たかはた・ゆうき
1995年7月18日生まれ、香川県出身。SKE48・チームE所属。ファンとの絆は讃岐うどん級のコシの強さ、香川から名古屋までアイドル文化をつなぐ「はた大橋」。自宅マンションの通路に妖精を発見してしまったシックスセンスの持ち主でもある。愛称は「はたごん」「社長」

きたがわ・よしの

2001年1月24日生まれ、大阪府出身。SKE48・ チームS所属。ワンツーからのローキック、そしてよこにゃんビームの極真精神で茶帯をSKE48色に染めた「フルコンタクトアイドル」。現在は武闘派から舞台の路線で黒髪なびかせ活躍中。愛称は「よこにゃん」。